仮想プリンター (っていうんだっけかアレ)

 2月くらいに行った先なんですが、プリンター関係のトラブルでした。

 プリンターが壊れた
 ↓
 印刷できない
 ↓
 でも新しいプリンターもあるんでそっちをつなごう

 ここでトラブル発生。

 壊れたプリンターをつないでいたパソコンが古いものでして、WinMeでした。
 壊れた方のプリンターはWinMe対応のものでしたが、新しいほうのプリンターはそんな古いOSだと動きません。
 新しい方のパソコンはなんの異常もありません。Win10です。


 さあどうしよう。

 ソフトを新しいパソコンに入れ直して印刷する
 ↓
 WinMe対応のソフトなんでWin10に入れたって動きません。
 ライセンスの問題もありますし、動作の保証の対象外です。ちなみに会計ソフトでした。

 さあどうしよう。

 旧型のプリンターを探して買う または
 会計ソフトの新しいWin10対応のものを買ってくる
 ↓
 お金も時間もかかります。


 結局こうやって解決しました。
 ↓
 「primoPDFとかクセロPDFとかそういうものを拾ってきて入れる。」


本日はこういうのについて解説いたします。

 PrimoPDFとかクセロPDFとかそういうものは、インストールしておくと仮想のプリンターとして機能します。
 印刷するときにプリンターとしてPrimoPDFとかクセロPDFとかを選ぶと、紙に印刷する代わりにPDFに返還したファイルをどっかに保存してくれます。
 私も初めて見たときは「なにそれ」と思ったんですが、考えてみれば紙に印刷するんでも別形式で保存するんでも「出力」「アウトプット」であることに変わりはないわけです。
 でも最近はPrimoPDFもクセロPDFもあまり見かけません。
 今どきのWordやExcelは「名前を付けて保存」の際にPDF形式で保存できます。ですがOffice03まではそういうことはできませんでした。そこでそのへんの時代によく使われたんでしょうねえ。
 でも今でもこれらは手に入ります。フリーソフトとして窓の杜とかそういうところにありますのでダウンロードできます。


 お話を元に戻しまして。

 このクセロPDFをWinMeの旧型パソコンにインストールして、印刷したいものをクセロPDFを使いUSBメモリに保存する。
 ×印刷したいものの数だけ繰り返す。
 そのUSBメモリを新しい方のパソコンにつないで、中身のPDFファイルをひとつずつ印刷する。

 という方法を使いました。
 私はPrimoPDFをよく使ってましたが、OSがWinMeだとうまく動かなかったのでクセロPDFを使いました。

 本日はここまで。画像の無いつまらない記事が続いていますが、自宅兼事務所になってからはあんまりお目にかけるようなものもありませんで・・・・・

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by nonnbiri001 | 2017-03-14 13:52 | 管理人日記 | Trackback | Comments(0)
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